このエントリーをはてなブックマークに追加

モニターはサイズと解像度のバランスを重視

液晶モニター選びのポイントについては、現在まとめ中なので公開までもうしばらく時間がかかりますが、その前に自分のモニタのこだわりというか、結構気にしている部分がタイトルにある通り「サイズと解像度のバランスを重視」です。
サイズというのは、そのままモニターの大きさで「○○型」とか「○○インチ」などと表現されるもので、解像度は「1600×1200(UXGA)」や「1280×1024(SXGA)」などと表現されるものです。
この2つの関係は基本的にモニターサイズが大きくなれば解像度も大きくなるはずなんですが、諸々の事情でこの関係性が上手く保たれないポイントが出てきます。
先日セミナーを開いて頂いたEIZOの商品で言うと、この2つがそれに当たり、スペックの違いはモニターサイズだけで、それ以外はほぼ同じになります(リンク先も同じです・・・)。
FlexScan S1901-ST
FlexScan S1701-ST
黒がFlexScan S1701-ST で、グレーがFlexScan S1901-STのはずですが、並べてもわかりません(笑)
この場合モニターサイズの大きい方(FlexScan S1901-ST)を選ぶのが正解のように思われがちですが、モニターの場合はそうではなく同じ解像度ならモニターサイズの小さい方(FlexScan S1701-ST )を選ぶようにしています。
理由は「同じ解像度の場合、モニターサイズが大きくなると一つ一つの点が大きくなり、ぼやけた感じなってしまうことが多い」と感じているからです。
もし大きいサイズが望みの場合は、19型のFlexScan S1901-STではなく、その上のFlexScan S2000(1600×1200)をセレクトするようにします。
事実、今年会社で購入したモニターは19型を避けて、17型のFlexScan S1701-ST と20.1型のFlexScan S2000だけです。
現場配備済みなので、手元の写真はぼやけたこれだけ、、、左がFlexScan S2000で右は別のモニターです。
P1030306[1].jpg

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...