EIZO FlexScan HD2452W ディテール編

  • この記事をブックマークする
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  • この記事をクリップ!

映像の良さについて言及したEIZOのFlexScan HD2452Wですが、一緒に発表会に参加したstop and startの記事を見て、内容だけじゃなく外見も良かったことを書き忘れていたので、エントリーします。

全体像はこんな感じ(ブラックとチタニウムシルバーの2色ありますが、展示はシルバーのみだったので、写真は全てシルバーです)
P1040236[1].jpg

Sシリーズと違って下の部分が丸みを帯びています。

電源ボタンとメニューボタン
P1040240[1].jpg

ボタンと呼んでいますが、突起物はなくフラットな形状で、主張していないところが良いです。

右下に付いたHDMI
P1040243[1].jpg

こういった規格ものを表面に出すのは好きじゃないんですが、これくらいなら許せますね。

左下にはEIZOのエンブレム(もうちょっとしっかり撮ったつもりですが、若干ぶれてますorz)
P1040249[1].jpgこれはSシリーズだと、青、赤、緑が入ったこれになるのですが、HD2452Wはシルバー一色のシンプルかつ高級感のある仕上げになっています。

このバナーのロゴと同じ

側面はこんな感じ
P1040250[1].jpg
P1040248[1].jpg


若干厚みを感じますが、映像関連を強化しているので仕方ない部分かもしれません。

※Chiwamama的blog(最近Blog名を変えたみないです)に携帯と比較した写真があるので、具体的な大きさが気になる人はそちらを参考に

背面に回ります。
P1040265_01[1].jpg

後ろにある「EIZO」マークがいい感じです

後ろの感じがFORIS.TVに似ているなと思ったら、同じデザインチームがデザインしているらしいです。

端子周りは一極集中
P1040270[1].jpg

ちょっと見切れていますが、左の印の部分にケーブルを通すことが出来るので、配線周りをスッキリさせることが出来ます。この辺はEIZOが拘っている部分みたいですね。

最後に評判の良かったリモコン
P1040244[1].jpg

必要最低限のボタンのみ。
この思い切りは意外と難しいので、よくまとめたなと感心しました。

性能ばかりに目がいってしまいがちですが、落ち着きのある色合いのチタニウムシルバーはマニア受けしそうな雰囲気でした。