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C@T-oneとFORIS.HDの相性はやっぱりいい!

「EIZOのC@T-oneはこだわりの塊だった・・・」のエントリーで、C@T-oneの開発担当の方にお話を頂いたと書いたのですが、実はこの方はFORIS.HDの開発も担当していたので「FORIS.HD」の説明もしてもらいました。
もっとも、FORIS.HDは新製品として発売された時に同じEIZOガレリア銀座で説明会を聞いていたし(思えばこれがEIZOさんと初めての出会いですね)、それ以外でも製品の拘りはチェックしていたので、C@T-oneの時ほどほどインパクトを感じることはありませんでした。
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ただ、、、、プレゼンでC@T-oneを使ってFORIS.HDを操作しているのを見ていて、改めて感じたのがC@T-oneとFORIS.HDの相性はやっぱりいい!ということでした。
同じメーカーの製品なので、相性がいいのは当然と思う方もいると思いますが、日本のメーカーでもラインナップによっては開発チームが違ったりして、製品の横の連動が弱いところはたくさんあり
ますから、案外重要だったりします。

ちょっと俯瞰で

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リモコン側を上に

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ちなみに、FORIS.HDのデザインをしたのも川崎和男さんなので、メーカーとして一貫したイメージを作ろうとしているEIZOさんの姿勢が伺えます(どちらかというと、よくC@T-oneのデザインをしてくれたな、という印象です)
個人的にどの辺が相性がよかったかをまとめてみます。

デザインの相性がいい

先にも書いたように、同じデザイナーのデザインなので、並べてみたときに違和感がありません。
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表面というかまっすぐなところでの親和性はわかりやすすぎますが、このようにリモコン面を上にしてディスプレイ下に置いてもしっくり感じるのはトータルデザインができているからだと思います。
※キーボードは別メーカーです
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今回はホワイトとの比較ですが、C@T-oneの色合いを考えるとフォリスブルーと並べても違和感はまったく感じないと思います。

FORIS.HDのフォリスブルー

リモコン操作の相性もいい

C@T-oneの特徴であるリモコン機能ですが、この中でFORIS系(FORIS.HDとFORIS.TV)でしか使用ができないのが「PinP」ボタンです。
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PinPはピクチャー・イン・ピクチャーの略で、ピクチャー・イン・ピクチャーとは「PCの画面上に、地上デジタル放送やAV入力映像を子画面表示できる機能」のことを言います。余談ですがパソコン作業をしながらテレビが小窓で見られるのでちょっと嬉しい機能です。

ピクチャー・イン・ピクチャーで表示するとこんな感じ

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牛になった人もピクチャー・イン・ピクチャーを操作(笑)

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ピクチャー・イン・ピクチャー機能のあるテレビは数多くありますが、特殊機能ということもあってC@T-oneのリモコン設定でも対応し切れていない所です。
汎用性を高めたといっても「PinP」ボタンを外さずにいたEIZOさんの拘りを感じる部分でもあります。

FORIS.HDを買うとC@T-oneが付いてくる?

そんな相性のよい(と勝手に思っている)FORIS.HDとC@T-oneですが、EIZOダイレクトでは現在、FORIS.HD(DT27ZD1、DT24ZD1)を購入して会員登録をした人全員にC@T-oneがプレゼントする「FORIS ハッピーキャンペーン!」を行っています。
ちなみに、期間は2008年10月20日(月)~2008年12月23日(火・祝)まで。
正直、FORIS.HDは気になるけど、C@T-one(税込12,600円)まで予算がないよ、って方にはほんといい話だと思います。

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