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FORIS.TV「リミテッドホワイト」から「ソリッドホワイト」へ inアフィリエイト大見本市

5月17日に行ったリンクシェアのアフィリエイト大見本市レポート第3弾はEIZOのFORIS.TVです。が、、、アフィリエイト大見本市では本体の写真をしっかり撮っていなかったので、写真は5月22日に行った「新商品説明会」の時のものです。
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FORIS.TV「リミテッドホワイト」が発売されたのが、昨年の11月1日でその商品説明もEIZOダイレクトで受けていました。

ユーザーの声から再発売決定

今回「ソリッドホワイト」の発売は限定で発売された「リミテッドホワイト」の人気が高く、再販の要望が多かったことから実現したものだそうです。この前のFlexScan HD2452Wでもそうだったのですが、ユーザーの声を取り入れようとする姿勢はいい感じです(EIZOといえばモニタメーカーとしては老舗で、憧れのメーカーのはずなんですけど)。
もっとも、FORIS.TVは普通の液晶テレビと違って、色に存在感の出てしまうので、白のニーズがあるとは読めないのは仕方ないと思います。

実はちょっと色が違う

「ホワイト」とネーミングが付いていますが、「リミテッドホワイト」と「ソリッドホワイト」では微妙に色味が違います。どう違うかというとソリッドホワイトの方が若干光沢を抑えた仕様になっています。
それぞれ撮影したので並べてみます。。。ちょっとわかりませんねorz
「リミテッドホワイト」
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「ソリッドホワイト」
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まあ、それくらいの違いなので、気にすることもないかと思います。この微妙な差は特に意識したものではなく、調達部材とか、製造工程上の都合などによるものらしいです。
と書くと、なんか「ソリッドホワイト」の製造に手を抜いた感を感じるかと思いますが、そうではなく「リミテッドホワイト」の製造に気合いを入れすぎたということだと思います。

CD/DVDの開閉はやっぱいい

以前から気に入っていたポイントだったのですが、アフィリエイト大見本市でやっと動画撮影に成功したので、アップします。この動画のFORIS.TVは「ソリッドホワイト」です。

※効果音は洒落で追加しました
デテール的にもいい感じですが。片側を軸にして、回転させることでパーツを減らすことができ、背面の省スペース化に役立っているそうです。デザイン性と機能性をうまく両立させているという感じです。

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