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液晶サイズ

液晶サイズとはそのままずばり、液晶ディスプレイのサイズ(大きさ)になります。
カタログなどでは「20.1型」「24.1型」など「型」で表される場合と「20.1インチ」「24.1インチ」などの「インチ」で表される2パターンが主ですが、どちらも同じ大きさを表しています。
液晶サイズの大きさは対角線の長さを表した数字になっていて、単位は「インチ」です(そういう意味では「21インチ」と表示したほうがわかりやすいです)。
当然ですが、数字の大きいほうが液晶画面が広くなります。

液晶サイズはスクエア型とワイド型がある

液晶サイズは、大きく分類して縦横比が「4:3」や「5:4」といった、正方形に近いスクエア型と、縦横比が「16:10」の横長のワイド型があります。
モニタの大きさの違いは写真を見れば一目瞭然ですが、カタログでもワイド型の場合は「20.1型ワイド」「24.1型ワイド」というように、後ろにワイドの文字がついていますので、文字だけでも判断がつきます。

液晶サイズはパネルのサイズ

よく勘違いする人がいますが、液晶サイズはあくまでもパネルのサイズ、、、言い換えるとデータを表示できるサイズになります。
したがって、パネルの外側についている枠(ベゼルと呼ばれることが多い)は液晶サイズには関係ありません。ただこのべセルの幅が広すぎると液晶ディスプレイ全体が大きくなってしまうので、年々薄くなる傾向にあります。
<参考写真>
2004年に購入したSONY製の液晶ディスプレイ
2009年に購入したEIZOの液晶ディスプレイ
改めて見ると結構違いますね。

液晶サイズはワイド型がお勧め

ワイド型のメリットはなんといっても液晶サイズが広いので、当然ながら有効活用できるスペースが広いというのが一番ですね。
高さがほぼ同じになる、19型液晶サイズと20.1型ワイドの場合では、横方向のサイズが約1.3倍になっています。
ビジネスユースならエクセルなどの横に長くなる資料を表示させるのにいいですし、パーソナルユースでも動画を見ながらネットを閲覧したりと使い勝手の幅は広くなります。
個人的にはWeb制作を行うときに、ソース用のテキストエディタとブラウザを並べて表示できるのでレイアウトチェックの時などに画面の切り替えの手間がなくて時間短縮になっています。

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