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    <title>液晶ディスプレイを選ぶ6つのポイント</title>
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    <updated>2009-12-15T03:04:24Z</updated>
    <subtitle>EIZOの液晶ディスプレイの情報を中心に、液晶ディスプレイを選ぶポイントや最新の製品情報を紹介しています。</subtitle>
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    <title>工場見学編</title>
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    <published>2009-12-15T03:03:55Z</published>
    <updated>2009-12-15T03:04:24Z</updated>

    <summary>さて、ここまで結構引っ張って来ましたが、ついに、ついに今回石川まで来た最大の目的...</summary>
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        <name>yuji</name>
        
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    <category term="工場見学" label="工場見学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>さて、ここまで結構引っ張って来ましたが、ついに、ついに今回石川まで来た最大の目的である、EIZO工場見学に突入します。<br />
しかも今回の工場見学はよくある、外側から見る見学ルートを通るのではなく、実際に作業している人の後ろで話を聞けるという、無茶苦茶なVIP待遇でした。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/27921460@N04/3924518903/" title="EIZO工場見学 by ytkidd1972, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2497/3924518903_8aa46299bb_o.jpg" width="400" height="225" alt="EIZO工場見学" /></a></p>

<p>というのも、EIZOさんは元々一般人の工場見学をやっていないので、今回の工場見学は緊急対応だったため中まで入れたそうです。</p>

<h3>EIZOの生産ライン</h3>

<p>見学の前に、EIZOの生産ラインについて確認です。</p>

<p>EIZOでは、モニターの性能（モニターの規格）に合わせて次の<strong>２つの生産ライン</strong>を持っています。</p>

<p>１、汎用モニター生産ライン<br />
２、医療・グラフィック系モニター生産ライン</p>

<p>「【EIZO】アフィリエイトイベントレポ：ナナオの色へのこだわり編」でも書きましたが、医療・グラフィック系モニターのほうが、汎用モニターに比べ<strong>より精度が求められる</strong>ので、それに対応した生産ラインになっています。</p>

<p>基本的な工程としては「組立」→「エージング」→「調整」→「検査」→「梱包」となっています。</p>

<p>エージングというのは、組み立て終わったモニターの映りなどをチェックする工程で、ここでのズレを次の調整の工程で基準範囲に持って行きます。このエージグと調整の工程が、生産ラインによって違ってきます。</p>

<p>まあ、、製品によってラインを分けるのはそんなに珍しいこととじゃないですが、ちょっと驚いたのが、どっちのラインも基本的に<strong>人がチェックする工程</strong>があることですね。</p>

<p>それも、機械の数字のチェックとかじゃなくてモニタの映りをしっかりと目で確認してます。この辺のこだわりがさすがEIZOって感心させられまくりですよ。</p>

<p>※長時間モニターを見ても目が疲れないのには、何か工夫があるらしいですが、そこは<strong>企業秘密</strong>って言われました・・・ちょっと気になる（笑</p>

<p>能書きはここまでにして、実際の生産ラインを見てみましょう！<br />
ただしレポート形式は疲れるので、写真にキャプションをつける形式で勢いよく進めていきます。</p>

<h3>汎用モニター生産ライン</h3>

<h4>生産ラインは3本＋α</h4>
<a href="http://www.flickr.com/photos/27921460@N04/3924518777/" title="EIZO工場見学 by ytkidd1972, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2433/3924518777_cb4ef9bdf9_o.jpg" width="400" height="225" alt="EIZO工場見学" /></a>

<p>１ラインで生産する機種は決まっています。</p>

<h4>こんな感じでずらっと並んで組立</h4>
<a href="http://www.flickr.com/photos/27921460@N04/3924673259/" title="EIZO工場見学 by ytkidd1972, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2631/3924673259_b5895a852b_o.jpg" width="400" height="225" alt="EIZO工場見学" /></a>

<h4>組立やすいように、部材ごとにおてある</h4>
<a href="http://www.flickr.com/photos/27921460@N04/3924676249/" title="EIZO工場見学 by ytkidd1972, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2558/3924676249_2dc187c6a7_o.jpg" width="400" height="225" alt="EIZO工場見学" /></a>
<a href="http://www.flickr.com/photos/27921460@N04/3924676191/" title="EIZO工場見学 by ytkidd1972, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3436/3924676191_39ab64b39b_o.jpg" width="400" height="225" alt="EIZO工場見学" /></a>

<h4>組立の説明は液晶モニタに表示</h4>
<a href="http://www.flickr.com/photos/27921460@N04/3924519887/" title="EIZO工場見学 by ytkidd1972, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2525/3924519887_c689f7a338_o.jpg" width="400" height="225" alt="EIZO工場見学" /></a>

<p>→内容は非公開<br />
そして、組立は基本手作業！</p>

<h4>ネジ締めだけは機械がやってくれる</h4>
<a href="http://www.flickr.com/photos/27921460@N04/3924518947/" title="EIZO工場見学 by ytkidd1972, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2483/3924518947_6cb4d74cfa_o.jpg" width="400" height="225" alt="EIZO工場見学" /></a>

<h4>1.5時間つけて状態をチェック</h4>
<a href="http://www.flickr.com/photos/27921460@N04/3924519029/" title="EIZO工場見学 by ytkidd1972, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2642/3924519029_273b97f924_o.jpg" width="400" height="225" alt="EIZO工場見学" /></a>
これがエージングの工程

<h4>機械を使って自動調整</h4>
<a href="http://www.flickr.com/photos/27921460@N04/3925305766/" title="EIZO工場見学 by ytkidd1972, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2540/3925305766_25b65b795e_o.jpg" width="400" height="225" alt="EIZO工場見学" /></a>

<h4>最後は人の目でチェック!!</h4>
<a href="http://www.flickr.com/photos/27921460@N04/3924519201/" title="EIZO工場見学 by ytkidd1972, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2529/3924519201_c926b93f49_o.jpg" width="400" height="225" alt="EIZO工場見学" /></a>

<h4>コンベアに乗って・・・</h4>
<a href="http://www.flickr.com/photos/27921460@N04/3925468590/" title="EIZO工場見学 by ytkidd1972, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2590/3925468590_08007467f5_o.jpg" width="400" height="225" alt="EIZO工場見学" /></a>

<h4>１階の梱包室へ移動</h4>
<a href="http://www.flickr.com/photos/27921460@N04/3925305852/" title="EIZO工場見学 by ytkidd1972, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3503/3925305852_2af90ce9e8_o.jpg" width="400" height="225" alt="EIZO工場見学" /></a>

<p>梱包が１階にあるのは、梱包資材の搬入して生産ラインまで持って行って、梱包してまた１階に降ろすという作業が２度手間になるのを避けるために、搬出と同じフロアで梱包をしているからです。</p>

<p>汎用モニターは、価格競争の部分もあるので、製造コストを最小限にするための工夫が随所に見られたのが特徴の一つです。</p>

<h3>医療・グラフィック系モニター生産ライン</h3>

<p>次に、医療・グラフィック系モニター生産ラインを見ていきますが、汎用モニターの生産ラインとの大きな違いは<strong>生産ラインが一つで複数のモニターを生産する</strong>という点です。</p>

<p>これは、医療・グラフィック系モニターが大量生産ではなく、生産数を細かくコントロールしている証明です。また、１日で複数のモニターを生産するので、スタッフの技量も問われますが、その辺はベテラン社員を配置して対処しているそうです。</p>

<p>まさに、選ばれし者のみが入れる生産ラインと言えます（大袈裟かな？</p>

<h4>生産ラインは１本</h4>
<a href="http://www.flickr.com/photos/27921460@N04/3925305914/" title="EIZO工場見学 by ytkidd1972, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2578/3925305914_49156dc666_o.jpg" width="400" height="225" alt="EIZO工場見学" /></a>
汎用モニターの生産ラインと比べると入り組んだ感じがあります

<h4>若干雑然とした印象が・・・</h4>
<a href="http://www.flickr.com/photos/27921460@N04/3924685445/" title="EIZO工場見学 by ytkidd1972, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2624/3924685445_2a9506b6b1_o.jpg" width="400" height="225" alt="EIZO工場見学" /></a>

<h4>ちょっとわかりにくいですが、組立は少人数</h4>
<a href="http://www.flickr.com/photos/27921460@N04/3925305488/" title="EIZO工場見学 by ytkidd1972, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2550/3925305488_ebc1d571d1_o.jpg" width="400" height="225" alt="EIZO工場見学" /></a>

<h4>チェックしている機種もバラバラ</h4>
<a href="http://www.flickr.com/photos/27921460@N04/3925475962/" title="EIZO工場見学 by ytkidd1972, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3062/3925475962_ba1f2a051e_o.jpg" width="400" height="225" alt="EIZO工場見学" /></a>

<p>ちなみに、状態のチェックは３時間と汎用モニターの倍の時間をかけます。</p>

<h4>色の調整も個別に</h4>
<a href="http://www.flickr.com/photos/27921460@N04/3924519419/" title="EIZO工場見学 by ytkidd1972, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2444/3924519419_c86d75cce0_o.jpg" width="400" height="225" alt="EIZO工場見学" /></a>

<p>汎用モニターはベルトコンベア式に自動調整でしたが、医療・グラフィック系モニターは１台１台個別に細かく調整を行います。</p>

<h4>より精度を求められるモニタはここで調整を</h4>
<a href="http://www.flickr.com/photos/27921460@N04/3925306100/" title="EIZO工場見学 by ytkidd1972, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2645/3925306100_4f642f2cfe_o.jpg" width="400" height="225" alt="EIZO工場見学" /></a>

<h4>ダミーデーターだけじゃなく、実データも表示</h4>
<a href="http://www.flickr.com/photos/27921460@N04/3924519511/" title="EIZO工場見学 by ytkidd1972, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2536/3924519511_8cc80a63cc_o.jpg" width="400" height="225" alt="EIZO工場見学" /></a>

<h4>梱包も同じフロアで</h4>
<a href="http://www.flickr.com/photos/27921460@N04/3924519581/" title="EIZO工場見学 by ytkidd1972, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2563/3924519581_1449d79c46_o.jpg" width="400" height="225" alt="EIZO工場見学" /></a>

<p>しかも１台１台手作業で梱包してました。</p>

<p>ざっとみてきただけでも、医療・グラフィック系モニターがどれだけ気を使って生産されているのがわかります。こんなに気を使って丁寧に作っているからこそ、高性能のモニターが作られるんですね・・・</p>

<p>しかも要所要所は人の手、人の目でしっかりと作られているのがとても印象的でした。</p>

<p>あと、担当の方が<strong>彼女たちがEIZOの宝です</strong>と言っていた、言葉が凄いなと。。。これは中々言えないですよ。これだけでもEIZOの製品作りに対する姿勢がよくわかります。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ナナオの色へのこだわり編</title>
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    <published>2009-12-15T03:02:57Z</published>
    <updated>2009-12-15T03:03:31Z</updated>

    <summary>セミナー自体は連続だったのですが、ナナオの歴史が思った以上に長くなってしまったの...</summary>
    <author>
        <name>yuji</name>
        
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        <![CDATA[<p>セミナー自体は連続だったのですが、ナナオの歴史が思った以上に長くなってしまったので、レポートとしては分けて書きます・・・EIZOさんによるEIZOの紹介第２弾はEIZOの山口さんによる、ナナオの色へのこだわりについてです。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/27921460@N04/3918492481/" title="ナナオの色へのこだわり by ytkidd1972, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2464/3918492481_219ac0618d_o.jpg" width="400" height="225" alt="ナナオの色へのこだわり" /></a></p>

<p>ナナオの色へのこだわりでは、EIZOのカラーマネージメントについてお話を伺いました。</p>

<h3>モニター関連規格（国際規格</h3>

<p>カラーマネージメントの前に、自分たちが普段あまり気にすることがない、モニター関連の規格について・・・<br />
現状の規格は次の３つ</p>

<p>・メディカルモニター<br />
　医療用画像表示モニター規格</p>

<p>・グラフィックスモニター<br />
　ソフトプルーフ用モニター規格</p>

<p>・汎用モニター<br />
　ビデオインターフェース規格</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/27921460@N04/3919277600/" title="ナナオの色へのこだわり by ytkidd1972, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2498/3919277600_fd9b760437_o.jpg" width="400" height="225" alt="ナナオの色へのこだわり" /></a></p>

<p>規格基準としては、メディカルモニターが基準が高く、グラフィックスモニター → 汎用モニターと基準点が下がってきます。</p>

<p>メディカルモニターはまんま医療機関で使われるので、ドット抜けはもちろんのこと、ちょっとした色むらでも診断を誤ってしまいますから、シビアな基準になるのは頷けます。</p>

<p>通常は、こういった規格に合わせてモニターを製造するらしいですが、EIZOでは規格に合わせるのではなく、規格を作る段階から入り込むような体制を整えているそうです。</p>

<p>もちろん、そのためには関係機関との信頼関係があることが前提ですね。。</p>

<h3>カラーマネージメントとは</h3>

<p>カラーマネージメントというのは、デジカメで撮った写真、ディスプレイの表示、印刷の仕上がりといった表示の色を統一していくシステムの事です。</p>

<p>デジカメで撮った写真を印刷したときに<strong>ディスプレイの表示の色と同じようには印刷されない</strong>、ということは多くの人がわかっていると思います。</p>

<p>個人的な記録なら多少の色の違いは許されますが、ポスターや雑誌を作っている印刷業界ではちょっとした差が致命傷になってしまうので、表示の色を合わせるカラーマネージメントが必要になってきます。</p>

<p>出力物を使った色合わせも方法論としてはありますが、やはり手間が掛かるのでできれば避けていきたいと思うのが本音の所だと思います。</p>

<p>＜余談＞<br />
これは、EIZOさんではなく別のパソコンメーカーさんのイベントの時に聞いた話ですが、写真集の撮影やグラビア撮影など屋外で撮影を行う場合は、<strong>プリンタを持ち込むことができない</strong>ため、パソコンのディスプレイでのチェックだけが頼りになるそうです。</p>

<p>そうなると、パソコンのディスプレイのカラーマネージメントがしっかりできていないと、出力時に色が違う・・ってことになります（撮り直しなんて絶対できないですから、かなりシビアな話だといえます）。</p>

<h3>カラーマネージメントの策定団体に参画</h3>

<p>カラーマネージメントの重要性がわかったところで・・・って実際のセミナーではカラーマネージメントの事には触れていないので、頭に「？」が浮かんでいた人も多かったかもしれませんが・・・EIZOが何をしているのかというと。。。</p>

<p>Fogre Color management Symposium(Germany)<br />
PIA/GATF Color management Conference（USA)<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/27921460@N04/3918492525/" title="ナナオの色へのこだわり by ytkidd1972, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2671/3918492525_d070fbf36c_o.jpg" width="400" height="225" alt="ナナオの色へのこだわり" /></a></p>

<p>といった、カラーマネージメントの世界をリードしている団体に参画して、カラーマネージメントの基準策定に協力し、高い評価を得ているそうです。</p>

<p>EIZOの技術力あっての結果だと言えますね。</p>

<p></p>

<p>ちなみに、カラーマネージメントを行うにあったはディスプレイの精度の高さが求められるのですが、EIZOでは次のような基準に対応した製品を製造、販売しています。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/27921460@N04/3918492557/" title="ナナオの色へのこだわり by ytkidd1972, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2623/3918492557_93812cc498_o.jpg" width="400" height="225" alt="ナナオの色へのこだわり" /></a><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/27921460@N04/3919277704/" title="ナナオの色へのこだわり by ytkidd1972, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2454/3919277704_f76fdfa9ba_o.jpg" width="400" height="225" alt="ナナオの色へのこだわり" /></a></p>

<p>・数値による客観的評価　<br />
　プロファイル精度<br />
　広色域<br />
　ユニフォミティ<br />
　安定性</p>

<p>・パネル補正・安定化技術<br />
　階調補正<br />
　ユニフォミティ補正<br />
　輝度・色度安定化回路</p>

<p>もちろん販売されている製品すべてに搭載されているわけではなく、現行では「ColorEdge CG243W」だけがすべて搭載されているそうです。</p>

<p>ColorEdge CG243Wは24.1型の液晶ディスプレイですが、価格が188,790円～219,790円（税込）とかなり高額になっていますので、その性能の高さがわかる気がします（同サイズのFlexScan SX2462Wは104,800円(税込)です）。</p>

<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=Cwh6D3ec1sE&offerid=184447.410324&type=2&subid=0" >ColorEdge CG243W ブラック EOD2PTセット</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=Cwh6D3ec1sE&bids=184447.410324&type=2&subid=0" ><br />
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=Cwh6D3ec1sE&offerid=184447.410324&type=2&subid=0" ><IMG border=0 src="http://direct.eizo.co.jp/docs/link/full/CG243W-BK-PT-SET.jpg" ></a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=Cwh6D3ec1sE&bids=184447.410324&type=2&subid=0" ></p>

<p>自分の会社が印刷関係もやっているので、プリンタ側のカラーマネージメントの話はよく聞いていましたが、そのレベルだと「ディスプレイの色は信用するな」っていわれることが多く、ディスプレイの信用度は高くなかったんですよね・・・</p>

<p>＜補足＞<br />
会社のデザインの多くはイラストレーターでデータを作っていくので、表示の色じゃなくて「CMYKの割合（作った色）」の数値が優先されるため、ディスプレイの表示は優先されないんですよね。</p>

<p>これが写真中心になると、<strong>ディスプレイの表示が基準</strong>になってくるため、対応がかなり変わるという話をたまにします。</p>

<p>＜補足終了＞</p>

<p>それがディスプレイでもしっかりとカラーマネージメントできるとなると、デザイナーとしても、チェックをするディレクター（立場は色々あるかもです）にとっても作業効率が上がることは間違いないです。</p>

<p><br />
いや、、、正直このお話ディープすぎてついていくのがやっとな感じでした。</p>

<p>でも、、、実際に技術の分野で仕事をされている人の話を聞くとわからないなりにも感じる部分があるのは不思議ですね。</p>

<p>そして、、話せる技術者が居るのもEIZOの奥深さを感じたりもしました（山口さんは上に書いた海外のカンファレンスでもお話をしているそうです）。</p>]]>
        
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    <title>ナナオの歴史とこだわり編</title>
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    <published>2009-12-15T03:00:40Z</published>
    <updated>2009-12-15T03:02:38Z</updated>

    <summary>EIZO工場見学はアフィリエイトイベントでもあったので、一部アフィリエイト関連の...</summary>
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        <![CDATA[<p>EIZO工場見学はアフィリエイトイベントでもあったので、一部アフィリエイト関連の「セミナー」がありましたが、それは省いてここからはEIZOさんによるEIZOの紹介に入ります。その第１弾はEIZOの梶川さんによる、ナナオの歴史とこだわりについてです。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/27921460@N04/3919220796/" title="EIZOの歴史 by ytkidd1972, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3477/3919220796_13ed69415b_o.jpg" width="400" height="225" alt="EIZOの歴史" /></a></p>

<p>もちろん、セミナーも勉強になりましたが、今回はここからがメインディッシュです。</p>

<p>まずは、梶川さんからナナオの歴史について・・・</p>

<p>と、その前にここでちょっと確認というか、EIZOとナナオの表記について整理をしておきます。</p>

<p>端的に書くと<br />
ナナオ・・・会社名<br />
EIZO・・・製品名（ブランド名）</p>

<p>となっています。</p>

<p>＜注意＞<br />
以下の内容はイベントで聞いた話に補足を加える形でレポートしています。</p>

<p><br />
<h3>EIZOとナナオ歴史を確認</h3></p>

<p>株式会社ナナオの会社沿革をみると、1968年3月に羽咋電機株式会社を設立し、1973年1月に株式会社トギ電子製作所に商号変更、同年3月に株式会社ナナオに商号を変更し、現在に至っています。</p>

<h4>EIZO本社の航空写真</h4>
<a href="http://www.flickr.com/photos/27921460@N04/3919217776/" title="EIZO 本社 by ytkidd1972, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3448/3919217776_2140a99cdd_o.jpg" width="400" height="267" alt="EIZO 本社" /></a>

<h4>1981年時のEIZO本社の航空写真</h4>
<a href="http://www.flickr.com/photos/27921460@N04/3919237032/" title="EIZO本社_1981 by ytkidd1972, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3536/3919237032_ddbfc2cb8a_o.jpg" width="400" height="300" alt="EIZO本社_1981" /></a>

<h4>EIZO本社の正面</h4>
<a href="http://www.flickr.com/photos/27921460@N04/3918430477/" title="EIZO 本社 by ytkidd1972, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3505/3918430477_b500e3f533_o.jpg" width="400" height="300" alt="EIZO 本社" /></a>

<p>で、EIZOはどの辺からかというと、1985年5月にコンピュータ用CRTモニターを開発､生産し、自社ブランド「EIZO」で<strong>欧州向け</strong>に販売開始したのが始まりです・<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/27921460@N04/3919215728/" title="EIZO の歴史 by ytkidd1972, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2431/3919215728_62fe9454a5_o.jpg" width="400" height="225" alt="EIZO の歴史" /></a></p>

<p>ちなみに、同年9月には北米向けにもコンピュータ用CRTモニターを販売開始していますが、そのブランド名はEIZOではなく「NANAO」となっています。</p>

<p>国内向けでは少し遅れて1991年に販売開始してます。国内向けのブランドは北米同様「NANAO」でした。</p>

<p>こんな感じで２ブランドを平行運用していましたが、1996年にブランドを「EIZO」と「NANAO」から<strong>「EIZO」ブランド</strong>に統一しました。</p>

<p>そうそう、EIZOは「映像」からきているようですよ。</p>

<p>1996年というと今から13年前ですか・・・<br />
NANAOブランド時代でも液晶モニターは作っていたようですが（なんか闇歴史らしい）、まだ液晶モニターは商業ベースに乗っていなかった時代なので、NANAOブランドはCRTモニターという印象があります。</p>

<p><br />
逆に、EIZOは液晶というイメージがるのは、ブランド統一のタイミングと市場の変化のせいなんですね。</p>

<h3>EIZO以前のナナオ</h3>

<p>順序が逆になっていますが、ブランド統一前のナナオは何をしていたかというと・・</p>

<p>1968年：ブラウン管の下請け製造（三菱とか）<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/27921460@N04/3919215660/" title="EIZO の歴史 by ytkidd1972, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3514/3919215660_d847ff6a17_o.jpg" width="400" height="225" alt="EIZO の歴史" /></a></p>

<p>1978年：インベーダーゲームの製造（カラーモニターの製造）<br />
　　　　最初のカラー化はナナオが行った<br />
　　　　ラジカセにテレビが付いたテレカセの製造（ちょっと記憶がある）<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/27921460@N04/3918430381/" title="EIZO の歴史 by ytkidd1972, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2616/3918430381_64e8e53981_o.jpg" width="400" height="225" alt="EIZO の歴史" /></a></p>

<p>1981年：某商社と組んでパソコン用モニタを製造<br />
　　　　インベーダーブーム終焉後余ったブラウン管の再利用先として</p>

<p>1981年：能登地方から金沢（現在の場所）に移転<br />
　　　　当時の建物を現在も利用している</p>

<p>＜余談＞ほとんどの人が車通勤をしているので、年に1回「駐車場の場所決め抽選会」が行われていて、はずれを引くと会社まで相当の距離を歩くことになるので、みんな真剣らしい。<br />
軽自動車枠は割と会社に近いところにあって、軽自動車に乗り換えを検討している人もいました。</p>

<p>1985年：初のモニタを製造<br />
　　　　前に書いたように、欧州向けにEIZO,アメリカ向けにNANAOブランドで展開</p>

<h4>EIZO初の液晶モニター「FA-1020」</h4>
<a href="http://www.flickr.com/photos/27921460@N04/3896248808/" title="EIZO 歴史 by ytkidd1972, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2512/3896248808_b1f4b9d98c_o.jpg" width="400" height="225" alt="EIZO 歴史" /></a>

<p>当時はパソコンの性能が低く、モニタにデータを送れないことも多々あったため、グラフィックボードの開発にも力を入れていた。その結果ソフトウェアに関するノウハウも蓄積され、現在に活かされている。</p>

<p>1993年：液晶モニタ製造（FA-1020)<br />
　　　　10.4インチモデルながら、かなり高価になってしまい商業ベースには乗らなかった</p>

<p>そして、1996年にはブランドを統合して<strong>EIZOブランド</strong>になると</p>

<h3>EIZOロゴの意味</h3>

<p>多少余談的な部分ではありますが、今回初めてEIZOロゴの意味を聞かせて貰ったので、ここにメモとして書いておきます。ちなみに、EIZOロゴのデザインもC@T-one同様に川崎和男さんだそうです。</p>

<h4>EIZOのロゴはこんな感じ</h4>
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=Cwh6D3ec1sE&offerid=184447.10000077&type=4&subid=0"><IMG alt="EIZOダイレクト" border="0" src="http://direct.eizo.co.jp//docs/afi/image/title.jpg"></a><IMG border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=Cwh6D3ec1sE&bids=184447.10000077&type=4&subid=0">

<p>EIZOブランドロゴには、石川県に馴染み深い日本海「青」、白山山系「緑」降り積もる雪「白」がシンボライズされ、同時に製品の自然に対する配慮を表現しています。また、ロゴの「赤」は、社員ひとりひとりの情熱や使命感を表現しています。<br />
そして、青色の部分の波は「日本海」、緑色のギザギザは「山」を表現しています。</p>

<p><br />
今では、液晶モニターといえばEIZO、EIZOといえば液晶モニターと言われるくらいのブランド力を持っていると思いますが、このポジションを得るためには相当の苦労があったことが伺えます。</p>

<p>その一旦が、この次に書く「ナナオの色へのこだわり」や工場見学でわかった「製品に対するこだわり」だと思います。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>EIZO工場見学に行ってきました！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://display.bto-no.net/eizo/eizoeizo.php" />
    <id>tag:display.bto-no.net,2009://3.122</id>

    <published>2009-12-15T02:55:37Z</published>
    <updated>2009-12-15T02:59:35Z</updated>

    <summary>2009年9月4日（金）・・・平日開催にもかかわらず会社を休んで、EIZOの本社...</summary>
    <author>
        <name>yuji</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://display.bto-no.net/">
        <![CDATA[<p>2009年9月4日（金）・・・平日開催にもかかわらず会社を休んで、EIZOの本社・石川県で開催された、【EIZO】北陸初！？アフィリエイトイベントに行ってきました。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/27921460@N04/3896248486/" title="EIZO by ytkidd1972, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2564/3896248486_ea926030c1_o.jpg" width="400" height="225" alt="EIZO" /></a></p>

<p>自分初の金沢入り＆地方イベントということで、結構ワクワクして前日は「遠足前の小学生状態」でした（笑</p>

<p>そんなことはさておき、今回のイベントはアフィリエイトイベントということなので、工場見学のほかにいくつかのセミナーもあり、盛り沢山のイベントでした。</p>

<p>まずはイベントへの参加経路とスケジュール確認といったさわりだけを紹介します。</p>

<h3>金沢入りの方法</h3>

<p>今回のイベントは現地集合ということだったので、高速バスor夜行バスで来る人、青春18切符でのんびり来る人、栃木から自家用車で来る人・・・と交通手段も様々でしたが、自分は時間もないし諸々の手配が面倒なので、シンプルに<strong>楽天トラベル</strong>の「航空券・宿泊」のパッケージで申し込みました。</p>

<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/0abd6e0b.44fca3d8.0abd6e21.59248415/" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hsb/0abd6e0b.44fca3d8.0abd6e21.59248415/153145/" border="0"></a></p>

<p>リンクシェア的にはANA SKY WEB TOURの申し込みがお勧めだったのですが、提携が・・・・・・・という事情と楽天ポイントがそれなりにあったので、楽天トラベルにしました。</p>

<p>積極的な価格比較はしていませんが、それ程の差はなかったように思います。</p>

<p>ということで、飛行機で「羽田空港⇔小松空港」を移動しました。</p>

<h4>羽田空港</h4>
<a href="http://www.flickr.com/photos/27921460@N04/3895464811/" title="羽田空港 by ytkidd1972, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2640/3895464811_61eaeb564c_o.jpg" width="400" height="225" alt="羽田空港" /></a>
<a href="http://www.flickr.com/photos/27921460@N04/3896248294/" title="羽田上空 by ytkidd1972, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3455/3896248294_91f79b7d43_o.jpg" width="400" height="225" alt="羽田上空" /></a>

<h4>小松空港</h4>
<a href="http://www.flickr.com/photos/27921460@N04/3896248316/" title="小松空港 by ytkidd1972, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2553/3896248316_1142a89007_o.jpg" width="400" height="225" alt="小松空港" /></a>
<a href="http://www.flickr.com/photos/27921460@N04/3895464993/" title="小松空港 by ytkidd1972, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3500/3895464993_2ed7e17de1_o.jpg" width="400" height="225" alt="小松空港" /></a>

<p>行きは小松駅にお迎えが来てくれると言うことだったので、小松空港からはバスで小松駅に移動し、そこからEIZO本社へ行ってきました。</p>

<h4>小松駅</h4>
<a href="http://www.flickr.com/photos/27921460@N04/3895464951/" title="小松駅 by ytkidd1972, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3418/3895464951_133acb3856_o.jpg" width="400" height="225" alt="小松駅" /></a>

<h4>EIZO本社ビル</h4>
<a href="http://www.flickr.com/photos/27921460@N04/3896248432/" title="EIZO by ytkidd1972, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2511/3896248432_88bdb7c509_o.jpg" width="400" height="225" alt="EIZO" /></a>
<a href="http://www.flickr.com/photos/27921460@N04/3896253868/" title="EIZO by ytkidd1972, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3444/3896253868_0c73346c35_o.jpg" width="400" height="225" alt="EIZO" /></a>

<p>ロゴを一望できる場所が見つけられなかったのは心残り（笑</p>

<h3>アフィリエイトイベント内容</h3>

<p>EIZO本社についてからは、開始まで少し休憩＆撮影会をしてイベント開始待つことに。</p>

<p>撮影会用の製品は以前に東京で話を聞いたものがほとんどでしたが、唯一の例外がこの航空管制用のモニタ・・・写真ではわかりにくいですが、解像度が高いんですよ。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/27921460@N04/3895465149/" title="EIZO by ytkidd1972, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3450/3895465149_c2bdc92373_o.jpg" width="400" height="225" alt="EIZO" /></a></p>

<p>で、、、イベントのスケジュールはこんな感じ</p>

<p>１、はじめようアフィリエイト（講師：リンクシェア神田さん）<br />
２、SEOに頼らない集客方法（しくみラボ：田村さん）<br />
３、ナナオの歴史とこだわり（ナナオ：梶川さん、山口さん）<br />
４、<strong>工場見学</strong></p>

<p>５、懇親会<br />
５α、懇親会２次会</p>

<p><br />
あっ・・・なんか最後のほうは余計ですが、勉強だけじゃなく懇親会があると参加者＆運営者との距離感が縮まるので何気にいい時間なんですよね（笑</p>

<h3>何となく雰囲気を</h3>

<p>スケジュールも写真がないと味気ないので、懇親会以外の写真をピックアップして掲載しておきます（詳細は順次書きます）。</p>

<p><br />
<h4>はじめようアフィリエイト</h4><br />
すいません・・・手元の資料が良かったので、写真はコレしかなかったorz<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/27921460@N04/3896248672/" title="P1050146 by ytkidd1972, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2559/3896248672_e48efe2a26_o.jpg" width="400" height="225" alt="P1050146" /></a></p>

<p><br />
<h4>SEOに頼らない集客方法</h4><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/27921460@N04/3895465241/" title="SEOに頼らない集客方法 by ytkidd1972, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2633/3895465241_c3ff358dca_o.jpg" width="400" height="225" alt="SEOに頼らない集客方法" /></a><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/27921460@N04/3895465329/" title="t村kさん by ytkidd1972, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3591/3895465329_9c882d11d8_o.jpg" width="400" height="225" alt="t村kさん" /></a></p>

<h4>ナナオの歴史とこだわり</h4>
<a href="http://www.flickr.com/photos/27921460@N04/3896248730/" title="EIZO 歴史 by ytkidd1972, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2444/3896248730_ddf83005fd_o.jpg" width="400" height="225" alt="EIZO 歴史" /></a>
<a href="http://www.flickr.com/photos/27921460@N04/3896249070/" title="EIZO 歴史 by ytkidd1972, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2671/3896249070_a959bb2736_o.jpg" width="400" height="225" alt="EIZO 歴史" /></a>

<h4>工場見学</h4>
<a href="http://www.flickr.com/photos/27921460@N04/3896249012/" title="EIZO工場 by ytkidd1972, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3286/3896249012_7bf1ee7cc0_o.jpg" width="400" height="225" alt="EIZO工場" /></a>
<a href="http://www.flickr.com/photos/27921460@N04/3895465597/" title="EIZO工場 by ytkidd1972, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2471/3895465597_3441ede84a_o.jpg" width="400" height="225" alt="EIZO工場" /></a>
<a href="http://www.flickr.com/photos/27921460@N04/3895465521/" title="EIZO工場 by ytkidd1972, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3481/3895465521_b23ea1c204_o.jpg" width="400" height="225" alt="EIZO工場" /></a>

<p><br />
これだけでも盛り沢山になってる・・・・</p>

<p>北陸初のアフィリエイトイベントということで、EIZOさん（特に大井さん）がかなり苦労して準備してくれたということでしたが、本当に楽しくて充実した時間を過ごすことができました。そして、今まで以上にEIZOのファンになりました。</p>

<p>平日だったので、行くかどうか悩んだことも確かですが、金沢まで行った甲斐はありました。大井さん他、説明をしてくださったEIZOの社員の皆様ありがとうございました。</p>

<p>定期的は開催はかなり難しいと思いますが、次の機会もあれば是非参加したいと思います。<br />
</p>]]>
        
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    <title>I／P変換</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://display.bto-no.net/point-other/ip.php" />
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    <published>2009-09-01T02:31:57Z</published>
    <updated>2009-09-01T02:32:19Z</updated>

    <summary>記事準備中...</summary>
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        <category term="液晶ディスプレイを選ぶその他のポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>記事準備中</p>]]>
        
    </content>
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    <title>色域</title>
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    <published>2009-09-01T02:30:59Z</published>
    <updated>2009-09-01T02:31:40Z</updated>

    <summary>記事準備中...</summary>
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        <category term="液晶ディスプレイを選ぶその他のポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>記事準備中</p>]]>
        
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    <title>映像入力インタフェース</title>
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    <published>2009-09-01T02:30:24Z</published>
    <updated>2009-09-01T02:30:47Z</updated>

    <summary>記事準備中...</summary>
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        <![CDATA[<p>記事準備中</p>]]>
        
    </content>
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    <title>光沢液晶とノングレア液晶</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://display.bto-no.net/point-other/non-glare.php" />
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    <published>2009-09-01T02:28:57Z</published>
    <updated>2009-09-01T02:30:11Z</updated>

    <summary>記事準備中...</summary>
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        <![CDATA[<p>記事準備中</p>]]>
        
    </content>
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    <title>液晶表示力</title>
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    <published>2009-09-01T01:55:25Z</published>
    <updated>2009-09-02T03:35:14Z</updated>

    <summary>液晶ディスプレイの表現力として、ポイントになるのは「輝度」「コントラスト比」の２...</summary>
    <author>
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        <category term="液晶ディスプレイを選ぶ６つのポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://display.bto-no.net/">
        <![CDATA[<p>液晶ディスプレイの表現力として、ポイントになるのは「輝度」「コントラスト比」の２つです。どれもそれなりに重要ですから、個別に見ていきたいと思います。</p>

<h3>輝度とは？</h3>

<p>輝度とは画面の明るさのことで、単位は「cd/m2」（カンデラ 毎 平方メートル）になります。<br />
数字が大きいほど画面が明るいと考えていいと思います。</p>

<p>輝度が高いと、動画が綺麗に見える、遠くからの視認性が良いなどメリットも多いですが、PC用のディスプレイとして使用する場合は、明るすぎると見ていて疲れてしまうと言うデメリットもあります。</p>

<p>ただ単に輝度が高いのがよいのではなく、人が見て適度な明るさに<strong>調節できる機能</strong>が付いていることが重要になります。</p>

<p>ちなみに、蛍光灯の下でPC用モニタとして使用するなら、最大輝度は250～300cd/m2もあれば十分と言われています。</p>

<h3>コントラスト比とは？</h3>

<p>コントラスト比とは、画面内の「白（最大輝度）」と「黒（最小輝度）」の輝度比のことです。表記は「500:1」などとなり、左側の「500」が白、右側の「1」が黒を示します。</p>

<p>コントラスト比で注意が必要なのは、この数字が<strong>比率</strong>になっていることです、最大輝度もしくは最小輝度のどちらかを変化させれば比率は一気に拡大してしまいます。</p>

<p>コントラスト比は高いほど画面のメリハリがついて見やすくなるのですが、輝度とのバランスが大事になるので、コントラスト比を見るときは単純に数値をみるだけではなく、輝度も見て確認することが重要です。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>液晶パネル駆動方式</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://display.bto-no.net/point/panel-engine.php" />
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    <published>2009-09-01T01:53:28Z</published>
    <updated>2009-09-02T03:34:53Z</updated>

    <summary>液晶パネル駆動方式というのは、画面の表示をさせるために液晶パネルの裏側がどのよう...</summary>
    <author>
        <name>yuji</name>
        
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        <category term="液晶ディスプレイを選ぶ６つのポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://display.bto-no.net/">
        <![CDATA[<p>液晶パネル駆動方式というのは、画面の表示をさせるために液晶パネルの裏側がどのような仕組みで動いているかを表しているものです。ただし、液晶パネル駆動形式がカタログに載ることは滅多にないんですよね・・・</p>

<p>この液晶パネルの駆動方式は、TN（Twisted Nematic）方式、VA（Virtical Alignment）方式、IPS（In-Place-Switching）方式の3種類に大別されています。</p>

<p> PC用の液晶ディスプレイでもっとも採用されているのがTN方式で、VA方式、IPS方式と続く。要素が多いので単純には言えませんが、コストが低い順にTN方式→VA方式→IPS方式となります。</p>

<p>仕組みについても色々と情報がありますが、これがまたわかりにくいので、各方式の特徴を実際の使用時に感じると思われる部分をピックアップしておきます。</p>

<h3>TN方式の特徴</h3>

<p>TN方式の特徴はなんといっても駆動電圧とコストが低く、安価な製品が多いことです。</p>

<p>逆にデメリットは視野角による色変化や輝度変化が大きくなってしまうことです。</p>

<p>価格とのトレードオフの部分が大きいですが、色味を重視する場合はなるべくTN方式の液晶パネルを避けたほうが良いと言えます。</p>

<p><br />
<h3>VA方式の特徴</h3></p>

<p>VA方式の大きな特徴は、電圧OFF（電源OFFではない）のときバックライトが光の影響を受けないため、かなり純粋な「黒」が表現できることです。また黒がはっきり表現できるため、コントラスト比を高くしやすくなります。</p>

<p>逆にデメリットはTN方式同様に、視野角による色変化や輝度変化が大きくなってしまうことです。</p>

<h3>IPS方式の特徴</h3>

<p>IPS方式の大きな特徴は、液晶分子の垂直方向の傾きが発生しないため、視野角による輝度変化／色変化が少ないところです。</p>

<p>逆にデメリットとしては、コントラスト比と輝度、応答速度を高くしにくい点が挙げられる。</p>

<p>応答速度が遅いが、表現力は高いため、グラフィックプロ向けや医療向けなど動画性能を必要としない分野でのニーズが高いようです。</p>

<h3>液晶パネルの駆動方式を見分ける方法</h3>

<p>記事を書いている2009年9月時点では、PC要として販売されている液晶ディスプレイの多くは、TN方式です。その後にVA方式が続いていますが、ISP方式は数少なくなっています。</p>

<p>先にも書いたように、カタログで液晶パネル駆動方式が記載されることが滅多にないので、液晶パネル駆動方式を見分ける目安をお伝えします。</p>

<p>といってもこの情報はあくまでも<strong>目安</strong>なので、どうしても知りたい場合はメーカーに確認することをお勧めします。</p>

<p>●視野角<br />
　垂直方向の視野角は上と下の数値が違うものは、TN方式になります。</p>

<p>●最大色数<br />
　最大色数は「1677万色」が基準となりますが色数が「1619万色」だったり、注釈として「ディザリング使用」などと書かれている場合は、TN方式になります。</p>

<p>　ただし、TN方式でも最大色数が「1677万色」の製品もありますから、1677万色＝VA方式orIPS方式とは言い切れません。</p>

<p>２つしかありませんが、液晶パネルの駆動方式以外の技術が優れてきているので、明らかに差を感じるところが少なくなってきているといえます。</p>]]>
        
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    <title>応答速度</title>
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    <id>tag:display.bto-no.net,2009://3.53</id>

    <published>2009-09-01T01:52:47Z</published>
    <updated>2009-09-02T03:34:28Z</updated>

    <summary>応答速度というのは、画面の色が「黒→白→黒」と変化するときにかかる時間のことでで...</summary>
    <author>
        <name>yuji</name>
        
    </author>
    
        <category term="液晶ディスプレイを選ぶ６つのポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://display.bto-no.net/">
        <![CDATA[<p>応答速度というのは、画面の色が「黒→白→黒」と変化するときにかかる時間のことでで、単位としては「ms（ミリセカンド）」が使われます。</p>

<p>ミリセカンドとは、1,000分の1秒のことで「25ms」と表記された液晶ディスプレイであれば「黒→白→黒」と変化するのに、1,000分の25秒かかることを表しています。</p>

<h3>応答速度は早いほどよいが・・・</h3>

<p>応答速度は前にも書いたように変化に対応する速度のことですから、早ければ早いほど動画やゲームなどの変化の激しい表示に対してもスムーズに対応することができます。</p>

<p>したがって液晶ディスプレイとしては、応答速度は早いほうが優れているといって問題はありません。</p>

<p>ただし、、応答速度はあくまでも「黒→白→黒」への変化をした時の速度を表しているもので、それ以外の色では同じとはいえません。十数年前ならともかく、今のフルカラーディスプレイで、モノクロだけで使う人はいないですよね・・・</p>

<p>また現在主流となっているTN方式と言われる駆動形式では、<strong>「黒→白→黒」の応答速度を早くしやすく</strong>、中間階調だと急激に遅くなる傾向がありますので、モノクロ以外の中間階調の応答速度が重要視されつつあります。</p>

<p>※液晶パネルの駆動形式の詳細は「液晶パネル駆動方式」の項目で確認してください。</p>

<p><br />
<h3>中間階調の応答速度を上げるオーバードライブ技術</h3></p>

<p>オーバードライブ技術というのは、中間階調から中間階調に色を変えるときに、液晶分子にかける電圧の変化を通常より大きくする技術のことで、液晶テレビでも広く使われています。</p>

<p>要は力を均等に与えるのではなく、弱い、苦手とわかっている部分に対して瞬間的にパワーを与えるような仕組みってことになりますね。</p>

<p>EIZOでは、オーバードライブ技術が搭載された機種には応答速度の部分に<strong>「中間階調」や「Gray to Gray」</strong>といった言葉と数値が入るので、これを基準にするとオーバードライブ技術が搭載された液晶ディスプレイを選べます。<br />
</p>]]>
        
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    <title>視野角</title>
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    <published>2009-09-01T01:50:04Z</published>
    <updated>2009-09-02T03:33:51Z</updated>

    <summary>視野角というのは、画面を左右もしくは上下から見たときにどの角度まで表示内容が正確...</summary>
    <author>
        <name>yuji</name>
        
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        <category term="液晶ディスプレイを選ぶ６つのポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://display.bto-no.net/">
        <![CDATA[<p>視野角というのは、画面を左右もしくは上下から見たときにどの角度まで<strong>表示内容が正確に見えるか</strong>を表す値です。</p>

<p>角度なので、カタログ等の表記は「178゜／178゜(左右／上下)」のように度数で表されます。ちなみに視野角の最大値は180°になります。</p>

<h3>視野角が狭いとどうなる・・・</h3>

<p>視野角は正面から見たところを「0°」として、上下左右に傾いていくので、視野角が狭いということは徐々に傾いて見ていった時に見えなくなるのが早くなることを意味します。</p>

<p>※見えるの基準はメーカーごとに違うようですが、一般的に考えて「文字が読める」が基準になると思います。<br />
パソコンに正対しているときは気にならないかも知れませんが、複数の人が画面をのぞき込んだり、パソコンから少し離れて見るような場合（パソコンをテレビにしている場合など）は視野角が狭いと見えない（もしくは見辛い）ことになります。</p>

<h3>視野角は左右と上下で違う</h3>

<p>サンプルでは左右と上下の視野角が同じ数字になっていますが、製品によってはこの角度が左右は広くて、上下が狭いことが多くあります。</p>

<p>通常モニタは左右から覗き込むことが多いので、上下の視野角は狭くてもそれ程大きな影響がありません。ただしモニタを縦にするような使い方の場合は、<strong>通常、上下になっているところが左右に変わる</strong>ため視野角も入れ替わってしまいます。</p>

<p>この時に上下の視野角が狭いと横からの閲覧に支障をきたすことがあります。・・・といってもそんなに数多い話ではないので、注意することも少なくていいと思います。</p>

<h3>視野角は何度あれば大丈夫？</h3>

<p>これはちょっと難しい問題で、カタログ上の視野角が広くても横からの表示が今ひとつな液晶もあるし、逆に視野角が狭くてもしっかりとみられることもあります。</p>

<p>なので、何度あれば絶対大丈夫とは言い切れない部分があります。</p>

<p>それでも経験値的にみて視野角が170°を超えている液晶ディスプレイであれば横からの表示は問題ないという印象があります。</p>

<p>＜ちょっと注意＞<br />
視野角は左右、上下からみたときの表示領域を表しているので、視野角が広い＝見やすい液晶とは直結しません。あくまでも他の要素がしっかりしていて視野角も広い液晶を選ぶのがベターです。</p>]]>
        
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    <title>液晶解像度</title>
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    <id>tag:display.bto-no.net,2009://3.51</id>

    <published>2009-09-01T01:07:40Z</published>
    <updated>2009-09-02T03:32:49Z</updated>

    <summary>解像度というのは、平たくいってしまうと画面上にあるドットの数を表し、ディスプレイ...</summary>
    <author>
        <name>yuji</name>
        
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        <category term="液晶ディスプレイを選ぶ６つのポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://display.bto-no.net/">
        <![CDATA[<p>解像度というのは、平たくいってしまうと<strong>画面上にあるドットの数</strong>を表し、ディスプレイのきめ細かさや画質の滑らかさなどと図る尺度になっています。</p>

<p>液晶ディスプレイの場合、数字で1600×1200ドット、1920×1200ドットなどと表す場合と、略称でUXGA、WUXGAと表す場合があります。またこれらを並記する場合も多くあります。</p>

<p>※ドット数と略称の対応表は最後に記載しています。</p>

<h3>液晶サイズと解像度の関係に注意</h3>

<p>液晶サイズが大きくなれば必然的に解像度も上がっていく傾向にあります。</p>

<p>しかし、液晶サイズが大きくなっても解像度が上がらない液晶ディスプレイもそれなりにあります。液晶サイズが大きくなっても解像度が上がらないとどうなるかというと、ドットとドットの間隔<strong>ドットピッチ</strong>が広くなってしまいます。</p>

<p>ドットピッチが広くなると「文字が大きくなる」「アイコンが大きくなる」など全体的に表示が大きくなり、見やすく感じます。ただしドットピッチが広くなっていると画面表示が粗く感じる場合もあります。</p>

<p>また、ドットピッチの広い液晶ディスプレイで動画を見るとどうしても動きの滑らかさが悪くなるので、動画見るにはドットピッチの狭い液晶ディスプレイを選んだ方がよいです。</p>

<h3>推奨解像度で見るのが一番</h3>

<p>最近の液晶ディスプレイはソフトウェアの進化もあって、同じモニタでも複数の解像度を切り換えて表示することができます。</p>

<p>ドットピッチの考え方と同じで、解像度を下げると表示は大きくなり、解像度を上げると表示は小さくなります。ただし、この解像度の変更はあくまで<strong>ソフト的に調整している</strong>だけなので、ある解像度だと非常に見辛い時があるのも事実です。</p>

<p>自分の見やすい解像度を探すのもいいですが、基本はやっぱりメーカーの推奨する<strong>推奨解像度</strong>で見たときに見やすいかを判断基準にしたほうが良いです。</p>

<h3>同じ解像度なら液晶サイズが小さい方がお勧め</h3>

<p>解像度が同じで、液晶サイズが違う場合は液晶サイズが大きい方が<strong>ドットピッチが広く</strong>なります。そうなるとどうしても画面が粗く見えたり、動画の表示能力が劣ってしまう傾向になります。</p>

<p>したがって、同じ解像度であれば液晶サイズが小さい方を選択した方が画面写りは綺麗に感じるといえます。</p>

<p>下の「画面サイズと解像度とドットピッチの関係」の表をみると、22型ワイドと24～24.1型ワイド、25.5型ワイドと27型ワイド、あと17型スクエアと19型スクエアの３つが、解像度が同じで液晶サイズが違いますね。</p>

<p>そうはいっても、そんなに数はないといっていいので、まずは液晶サイズと価格のバランスで選んで、最後の最後に解像度をチェックすれば問題はないと思います。</p>

<h3>ドット数と略称の対応表（アスペクト比付）</h3>
<table class="w450" summary="ドット数と略称の対応表（ワイド）"><caption>ドット数と略称の対応表（ワイド）</caption><tr><th>略称</th><th>横×縦のドット数</th><th>アスペクト比</th><th>総ドット数</th></tr><tr><td>WSVGA</td><td>1024×600</td><td>16:9.375</td><td>61万4400</td></tr><tr><td rowspan="4" valign="top">WXGA</td><td>1280×768</td><td>16:9.6</td><td>98万3040</td></tr><tr><td>1280×800</td><td>16:10</td><td>102万4000</td></tr><tr><td>1360×768</td><td>約16:9.035</td><td>104万4480</td></tr><tr><td>1366×768</td><td>約16:8.996</td><td>104万9088</td></tr><tr><td>WXGA+</td><td>1440×900</td><td>16:10</td><td>129万6000</td></tr><tr><td>WSXGA</td><td>1280×854</td><td>16:10.675</td><td>109万3120</td></tr><tr><td>WSXGA+</td><td>1680×1050</td><td>16:10</td><td>176万4000</td></tr><tr><td>1080i/p</td><td>1920×1080</td><td>16:9</td><td>207万3600</td></tr><tr><td>WUXGA</td><td>1920×1200</td><td>16:10</td><td>230万4000</td></tr><tr><td>QWXGA</td><td>2048×1152</td><td>16:9</td><td>235万9296</td></tr><tr><td>WQXGA</td><td>2560×1600</td><td>16:10</td><td>409万6000</td></tr></table>

<table class="w450" summary="ドット数と略称の対応表（スクエア）"><caption>ドット数と略称の対応表（スクエア）</caption><tr><th>略称</th><th>横×縦のドット数</th><th>アスペクト比</th><th>総ドット数</th></tr><tr><td>VGA</td><td>640×480</td><td>4:3</td><td>30万7200</td></tr><tr><td>SVGA</td><td>800×600</td><td>4:3</td><td>48万0000</td></tr><tr><td>XGA</td><td>1027×768</td><td>4:3</td><td>78万6432</td></tr><tr><td>XGA+</td><td>11152×864</td><td>4:3</td><td>99万5328</td></tr><tr><td>SXGA</td><td>1280×1024</td><td>5:4</td><td>131万0720</td></tr><tr><td>SXGA+</td><td>1400×1050</td><td>4:3</td>
<td>147万0000</td></tr><tr><td>UXGA</td><td>1600×1200</td><td>4:3</td><td>192万0000</td></tr><tr><td>QXGA</td><td>2048×1536</td><td>4:3</td><td>314万5728</td></tr></table>

<h3>画面サイズと解像度とドットピッチの関係</h3>
<table class="w450" summary="主な液晶ディスプレイの画面サイズ"><caption>主な液晶ディスプレイの画面サイズ</caption><tr><th>画面サイズ</th><th>パネル解像度</th><th>アスペクト比</th><th>ドットピッチ</th></tr><tr><td>19型ワイド</td><td>1440×900ドット</td><td>16:10</td><td>約0.285×0.285ミリ</td></tr><tr><td>20～20.1型ワイド</td><td>1680×1050ドット</td><td>16:10</td><td>約0.258×0.258ミリ</td></tr><tr><td>21.5～21.6型ワイド</td><td>1920×1080ドット</td><td>16:9</td><td>約0.248×0.248ミリ</td></tr><tr><td rowspan="2" valign="top">22型ワイド</td><td>1680×1050ドット</td><td>16:10</td><td>約0.282×0.282ミリ</td></tr><tr><td>1920×1200ドット</td><td>16:10</td><td>約0.247×0.247ミリ</td></tr><tr><td rowspan="2" valign="top">23型ワイド</td><td>1920×1080ドット</td><td>16:9</td><td>約0.2655×0.2655ミリ</td></tr><tr><td>2048×1152ドット</td><td>16:9</td><td>約0.249×0.249ミリ</td></tr><tr><td rowspan="2" valign="top">24～24.1型ワイド</td><td>1920×1080ドット</td><td>16:10</td><td>約0.277×0.277ミリ</td></tr><tr><td>1920×1200ドット</td><td>16:10</td><td>約0.27×0.27ミリ</td></tr><tr><td>25.5型ワイド</td><td>1920×1200ドット</td><td>16:10</td><td>約0.287×0.287ミリ</td></tr><tr><td>27型ワイド</td><td>1920×1200ドット</td><td>16:10</td><td>約0.303×0.303ミリ</td></tr><tr><td>17型スクエア</td><td>1280×1024ドット</td><td>5:4</td><td>約0.264×0.264ミリ</td></tr><tr><td>19型スクエア</td><td>1280×1024ドット</td><td>5:4</td><td>約0.294×0.294ミリ</td></tr><tr><td>21.3型スクエア</td><td>1600×1200ドット</td><td>4:3</td><td>約0.27×0.27ミリ</td></tr></table>
]]>
        
    </content>
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    <title>液晶サイズ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://display.bto-no.net/point/size.php" />
    <id>tag:display.bto-no.net,2009://3.50</id>

    <published>2009-08-31T16:24:40Z</published>
    <updated>2009-09-02T01:31:48Z</updated>

    <summary>液晶サイズとはそのままずばり、液晶ディスプレイのサイズ（大きさ）になります。 カ...</summary>
    <author>
        <name>yuji</name>
        
    </author>
    
        <category term="液晶ディスプレイを選ぶ６つのポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://display.bto-no.net/">
        <![CDATA[<p>液晶サイズとはそのままずばり、液晶ディスプレイのサイズ（大きさ）になります。</p>

<p>カタログなどでは「20.1型」「24.1型」など「型」で表される場合と「20.1インチ」「24.1インチ」などの「インチ」で表される２パターンが主ですが、どちらも同じ大きさを表しています。</p>

<p>液晶サイズの大きさは<strong>対角線の長さを表した数字</strong>になっていて、単位は「インチ」です（そういう意味では「21インチ」と表示したほうがわかりやすいです）。</p>

<p>当然ですが、数字の大きいほうが液晶画面が広くなります。</p>

<h3>液晶サイズはスクエア型とワイド型がある</h3>

<p>液晶サイズは、大きく分類して縦横比が「4:3」や「5:4」といった、正方形に近い<strong>スクエア型</strong>と、縦横比が「16:10」の横長の<strong>ワイド型</strong>があります。</p>

<p>モニタの大きさの違いは写真を見れば一目瞭然ですが、カタログでもワイド型の場合は「20.1型<strong>ワイド</strong>」「24.1型<strong>ワイド</strong>」というように、後ろにワイドの文字がついていますので、文字だけでも判断がつきます。</p>

<p><br />
<h3>液晶サイズはパネルのサイズ</h3></p>

<p>よく勘違いする人がいますが、液晶サイズはあくまでもパネルのサイズ、、、言い換えるとデータを表示できるサイズになります。</p>

<p>したがって、パネルの外側についている枠（ベゼルと呼ばれることが多い）は液晶サイズには関係ありません。ただこのべセルの幅が広すぎると液晶ディスプレイ全体が大きくなってしまうので、年々薄くなる傾向にあります。</p>

<p>＜参考写真＞<br />
2004年に購入したSONY製の液晶ディスプレイ</p>

<p>2009年に購入したEIZOの液晶ディスプレイ</p>

<p>改めて見ると結構違いますね。</p>

<p><br />
<h3>液晶サイズはワイド型がお勧め</h3></p>

<p>ワイド型のメリットはなんといっても液晶サイズが広いので、当然ながら有効活用できるスペースが広いというのが一番ですね。</p>

<p>高さがほぼ同じになる、19型液晶サイズと20.1型ワイドの場合では、横方向のサイズが<strong>約1.3倍</strong>になっています。</p>

<p>ビジネスユースならエクセルなどの横に長くなる資料を表示させるのにいいですし、パーソナルユースでも動画を見ながらネットを閲覧したりと使い勝手の幅は広くなります。</p>

<p>個人的にはWeb制作を行うときに、ソース用のテキストエディタとブラウザを並べて表示できるのでレイアウトチェックの時などに画面の切り替えの手間がなくて時間短縮になっています。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>FlexScan EV2023W-HのFlexStand(フレックススタンド)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://display.bto-no.net/review/flexscan-ev2023w-hflexstand.php" />
    <id>tag:display.bto-no.net,2009://3.67</id>

    <published>2009-05-12T10:55:28Z</published>
    <updated>2009-09-02T10:12:04Z</updated>

    <summary>新しく発売される、FlexScan EVシリーズの中で唯一「FlexScan E...</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="EIZOのディスプレイレビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://display.bto-no.net/">
        <![CDATA[<p>新しく発売される、FlexScan EVシリーズの中で唯一「FlexScan EV2023W-H」に採用されているのが、新スタント<strong>FlexStand(フレックススタンド)</strong>です。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/27921460@N04/3521657657/" title="EIZO by ytkidd1972, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3598/3521657657_04e65c8e42_o.jpg" width="400" height="225" alt="EIZO" /></a></p>

<p>FlexStand(フレックススタンド)の最大の特徴は世界最大級といえる高さ調節の幅の広さで、昇降できる可動範囲<strong>225mm</strong>にもなります。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/27921460@N04/3522467862/" title="FlexScan EV2023W-H by ytkidd1972, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3378/3522467862_289d9b67cd_o.jpg" width="400" height="225" alt="FlexScan EV2023W-H" /></a><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/27921460@N04/3522467250/" title="FlexScan EV2023W-H by ytkidd1972, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3393/3522467250_1423866962_o.jpg" width="400" height="225" alt="FlexScan EV2023W-H" /></a></p>

<p>特に上方向ではなく、下方向にもモニタが下げられるのは中々無い機能です。しかもこの下に下がる機能は疲れ目にも有効な動きだそうです。というのも、モニタを見るときは<strong>目線を下げると</strong>目の開きが小さくなって、目の疲労が少ないそうです。</p>

<p>普通のデスクトップ用のモニタだと上げることは出来ても、下げることは中々出来ないですから自然と上方向への調整に慣れてしまいます。また、サイズが大きくなればなるほど高さがあるため見上げながら使うことが多くなってしまいます。</p>

<p>これが、疲れ目の原因になってしまうのか・・・比較的疲れ目にならないほうなので気にしていませんでしたが、疲れ目で悩んでいる人にはちょっとアドバイスしてみようと思います。</p>

<p>FlexStand(フレックススタンド)は高さの調節以外にも、前後に倒れる<strong>チルトは30°</strong>、左右に動かせる<strong>スウィーベルは左右各172°</strong>とかなりの可動域がありますし、縦回転もできるので自分の見やすいモニタ位置に調整しやすいです。</p>

<p>※モニタを縦回転にしても、画面は自動では回転しないので、パソコン側で調整する必要があります。</p>

<p><br />
家ならまだ色々工夫をして見やすい状況を作ることは出来ますが、会社だと都合よく行かないことも多いですから、FlexStand(フレックススタンド)の広い可動域はとても役にたちそうな雰囲気があります。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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